出来てしまった首のイボの取り方まとめ

見た目も触った感じもなんだか深いな首のイボ。

 

人目にも付くので気になりますよね。

 

放っておくと増える傾向にある首のイボは早い解決をおすすめします!

 

そこで、どうしたら?とお悩みの方に首のイボの取り方をまとめてみましたので、ご参考にしてみて下さいね!

 

 

〜皮膚科での取り方〜

 

 

・液体窒素

 

−196度の液体窒素でイボを凍結させてかさぶたを作る方法。

 

保険が適用されて自己負担が少なく済むので選ぶ人も多いが治療は痛みが伴う場合、色素沈着する場合の問題もあるようです。

 

1〜2週間おきに数回通わないといけない場合も・・・。

 

 

・レーザー

 

炭酸ガスレーザーを使ってイボの組織を蒸発させて除去する方法。

 

ピンポイントにイボをレーザー照射できるので細かい治療が可能で痕も残りづらいようで、保険適用されない治療ですが選ぶ人が多いようです。

 

 

・ハサミで切り取る

 

小さいものの場合、麻酔は使わず切り取る方法。
痛み、出血はほとんどなく、痕も残りづらいので意外と人気のようです。

 

 

〜自宅での取り方〜

 

 

・ハトムギ茶を飲む

 

昔からイボに効果のあるとされてきたハトムギには美肌作りには欠かせない栄養素が多く含まれ、首のイボの原因解消の鍵である肌のターンオーバーを促す効果があります。

 

ハトムギの外皮を除いたヨクイニンは皮膚科でも処方される生薬で、漢方薬局やドラッグストアでも買えるのでヨクイニンの方が手軽でポピュラーなようです。

 

 

 

・化粧品を利用する

 

イボをケアする商品として様々な塗り薬や化粧品があります。

 

多くに上記のヨクイニンを含んでいるものが多いようです。

 

 

代表的なのは「艶つや習慣」。

 

「艶つや習慣」はヨクイニンが配合され首のイボの原因である角質ケアを行うと同時に化粧水、乳液、美容液、保湿の効果も含んだオールインワンゲルです。

 

首のイボはもちろん、気になる年齢肌の悩みを一掃し、時短もできるのでおすすめです!

 

 

どうでしょう?

 

気になるイボの取り方は見つかったでしょうか?

 

皮膚科に行ってお医者さんに診てもらうのは安心感がありますが、実際には痕が残ったり、思わぬ金額がかかってしまう事がデメリットですよね。

 

自分でケアできそうな小さいポツポツなら自宅ケアの方が安全で個人的にはおススメです!

 

毎日ケアすることで予防も出来ますし、ハトムギ茶も艶つや習慣も首のイボだけではないメリットが沢山です。

 

 

ポツポツが気になるかたは試してみて下さいね!

 

⇒艶つや習慣の公式サイトはこちら

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