皮膚科での首のイボ治療の種類と治療費は?

ボツボツと気になるザラつきの首のイボは、「アクロコルドン」や「スキンタッグ」などと呼ばれる老化現象の一つですが、出来てしまった場合は?

 

感染することはありませんが、どんどん増えたり、治っても再発するのが特徴の首のイボ。

 

治療法は色々とあるようですが、一番手っ取り早く信頼感のある皮膚科での治療法はどういうものがあるのでしょうか?

 

 

調べてみると皮膚科での首のイボには液体窒素を使ったものか、炭酸ガスレーザーのどちらかが最も多いようです。

 

 

この二種類とその他の治療法を一緒にまとめてみました。

 

誰にでも年をとるとできる可能性のあるイボなので、いざという時のご参考にどうぞ!

 

気になる治療費例も要チェックです!

 

 

【液体窒素】

 

液体窒素をイボに当ててイボの細胞を壊死させる治療法。
黒っぽいかさぶたのようになりポロリと取れ、少し黒ずむがイボの下に合った細胞が新陳代謝を行う事でだんだん薄くなる。

 

1週間くらいの感覚を空けて数回治療するので治療中、皮膚に黒っぽいシミができるので冬場でマフラーや服で隠せるほうが無難。

 

治療費例:数が少ない場合は750円程度、多い場合は4000円程度から。
いずれも診察代は別ですが、保険適用可能。

 

 

液体窒素治療のまとめ

 

・手軽に行えるので最もポピュラーな治療法
・保険が適用でき治療費がかからない
・数回通院しないといけない

 

 

 

【炭酸ガスレーザー】

 

イボの組織をレーザーで瞬時に蒸発させる。基本的に麻酔クリームを使い局所麻酔をかけるが、ごく小さい場合は麻酔なしの場合もある。
赤みが残るが抗生剤入りの軟膏を処方され自宅でもケアをすると3〜6か月で自然とうすくなる。

 

1mm以下のスポットでレーザー照射できるので周りの皮膚への影響が最も少ない。

 

治療費例:診察料込で54,000円程

 

 

炭酸ガスレーザーのまとめ

 

・ほとんどの場合が1回の治療で終わる
・痛みがない
・自費治療となるので値段が高い

 

 

 

【ハサミで切り取る】

 

小さなイボに限りできる治療方法で、出血もほとんどなくスキンタッグの治療に適しており最も手軽な治療法。

 

治療費例:1000円程

 

 

【手術】

 

大きな場合に用いる治療法で局所麻酔を使い、イボの根元をメスで切り取り、縫合する簡単な手術。

 

 

【電気焼灼器】

 

電気焼灼器を使い電気メスで熱凝固させる。イボが焦げつき肌から剥がれる治療法。

 

治療費例:1回の治療で1000円程

 

 

【ヨクイニン内服】

 

古くからイボに効果があるとされる漢方約で、ハトムギから作られる。
新陳代謝を高める働きがあるので首のイボの他にもニキビなどの肌トラブルの際に処方されることもあり、ドラッグストアでも購入可能。

 

副作用の心配もないので安心して飲める。

 

 

治療費例:1か月分で1300円程。

 

ちなみにドラッグストアの場合だと15日分で1200〜1500円程。

 

※治療費は皮膚科、クリニックによってかなり差があるので治療前に必ずご確認くださいね!

 

 

レーザー、液体窒素と手軽に行えるものが主流の治療法ですが、自宅ケアでイボを小さくすることも可能です。

 

皮膚科に行くのがちょっと怖いという方には、まずは自宅ケアをおすすめします。

 

効率的にイボに効いてくれておすすめなのが「艶つや習慣」というオールインワンゲルです。

 

洗顔後はこれ一つでいいという時短スキンケア品ですが、上記の皮膚科で処方されるヨクイニンも含まれるジェルとなっていて加齢肌を潤しながら「アクロコルドン」や「スキンタッグ」などのイボをケアでき一石二鳥なので是非お試しくださいね^^

 

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